テアフラビンパウダーTY-1とは?

テアフラビンとは?

テアフラビン(Theaflavin)とは、紅茶の品質を左右する重要な成分であり、高級紅茶にわずかに含まれているポリフェノールです。テアフラビンは緑茶カテキンが二つ結合した構造で、カテキン以上の機能性があるため「スーパーカテキン」とも呼ばれています


テアフラビンパウダーTY-1とは?

テアフラビンパウダーTY-1は、遊離型テアフラビンを1%以上含有するパウダーで、消化酵素の働きを抑え、血糖値の急激な上昇を抑える効果と、頭脳労働後の疲労度を改善する効果があります。

[静岡県・静岡市地域結集型研究開発プログラム「静岡発世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発」(平成20年度〜25年度)静岡県立大学薬学部、奥羽大学薬学部、北里大学薬学部の研究成果より]

横山食品では静岡県立大学の特許技術を利用し、「安全」で「良質」なテアフラビンをお届けいたします。


テアフラビンの効能

血糖値上昇抑制作用

消化酵素(アミラーゼ、スクラーゼ)の活性を抑制し、食後の糖の吸収を穏やかにすることで、血糖値の急激な上昇を抑え、適度な値を維持する作用があります。
テアフラビンは少量で効果を発揮します。

摂取量(成人):10 mg〜12 mg/回


※テアフラビンパウダーTY-1は食事中1 g程度を湯または水200 ml〜300 mlに
溶解し、茶として摂取するのがお勧めです。

[奥羽大学薬学部教授 竹元 万壽美 研究成果Biol. Pharm. Bull. 40, 860-866 (2017)より]



抗ストレス効果、疲労改善効果

鎮静作用をもたらすGABA受容体に作用する可能性があり、ストレスを軽減する効果が期待されます。

摂取量(成人):3 mg〜6 mg/回


※テアフラビンパウダーTY-1は0.5 g程度摂取してください。

[奥羽大学薬学部教授 竹元 万壽美 日本薬学会第135年会発表]


そのほか

動物実験、細胞実験、疫学調査により内臓脂肪沈着抑制、抗肥満、抗がん作用、抗炎症効果、抗ウイルス効果、抗菌性、骨粗鬆症の予防効果、抗歯周病などの様々な効果も報告されています。

Molecules Review: Special Issue "Catechin in Human Health and Disease" M.Takemoto, H. Takemoto, Synthesis of theaflavins and their functions

世界初の商品化です!

様々な効果が期待されているテアフラビンですが、これまでは発酵させた紅茶葉などから溶媒を
使って抽出を行う製法が一般的で、食品にはなかなか使うことが出来ませんでした。

当社のテアフラビンパウダーは、国産の茶葉と水のみを原料としたナチュラル製法のテアフラビン
含有粉末として、世界で初めての商品化となります。

POINT

国産茶葉からテアフラビンを生成

テアフラビンの基になる原料は、国産の茶葉と水のみを使用しております。

POINT

特許技術を利用したナチュラル製法

静岡県立大学の特許技術(特許4817206号)を利用して有機溶媒などを一切使用せずに希少成分のテアフラビンを生成しています。

POINT

遊離型テアフラビンを優先的に生成

特に希少性のある遊離型テアフラビンを多く含んでいます。
(遊離型テアフラビンとして1%以上含有)

テアフラビンは通常の紅茶葉を作る過程では生成しにくい物質で、高級紅茶にわずかしか含まれていません。
テアフラビンには4種類あり、遊離型のテアフラビンは最も希少です。


テアフラビンの種類(紅茶葉に含まれる量が多い順)

@TF3,3’‐G
ATF3’‐G
BTF3‐G
CTF(遊離型)



テアフラビン
パウダーTY-1



TY-1 0.55%溶液水
 180 mlに
TY-1 1 gを溶解

テアフラビンパウダーTY-1

規格・形態/ 2 kg・粉末
成分規格/ テアフラビン 1%以上含有
※遊離型テアフラビンとして
これ以外のガレート型テアフラビン及び没食子酸も含有しています。


使用原材料/ 国産生茶葉(やぶきた)、国産やぶきた茶、水、デキストリン
原材料表示/ 茶エキス、デキストリン
賞味期限/ 1年(開封前)

TY-1は静岡県立大学の特許技術を用いて製造されています。


パウダーに含まれている有用成分
・ポリフェノール類
・テアフラビン類(遊離型TFを含む4種類すべて)(紅茶成分)
・カテキン類(緑茶成分)
・没食子酸(プーアール茶成分)
このほかサポニン、テアニン、カフェインなども含まれています。

テアフラビンパウダー イメージキャラクター

テアフラミンゴ

Theaflamingo


茶ポリフェノール目 タンニン科 テアフラビン属


カテキン鳥(エピカテキン種)とカテキン鳥(エピガロカテキン種)の人工交配で生まれた新種で、希少な鳥。
紅茶50杯分のテアフラビンを羽に蓄えている。


原産:静岡県(静岡県立大学)
特徴:食べても太りにくい
性格:いつもリラックスしていて穏やか
好きな飲み物:高級な紅茶
落ち着く場所:ティーカップの周り
チャームポイント:茶葉のような羽