商品案内
紅茶ポリフェノール含有発酵茶 テアフラビンパウダー TY-1

テアフラビンパウダーとは?

産学官連携で生まれた特許製法により作られた茶葉発酵茶を、濾過濃縮スプレードライで乾燥した発酵茶です。「テアフラビンパウダーTY-1」は遊離型テアフラビンを1%以上含有しています。このほか紅茶、緑茶、プーアール茶などの成分も含まれています。健康増進、美容にお役立てください。

[静岡県・静岡市地域結集型研究開発プログラム「静岡発世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発」(平成20年度〜25年度)静岡県立大学薬学部、奥羽大学薬学部、北里大学薬学部の研究成果より]テアフラビンは、上記研究開発プログラムにおいてAmes試験による変異原試験を行い、安全性が確認されております。

横山食品では静岡県立大学の特許技術を利用し、「安全」で「良質」なテアフラビンをお届けいたします。

テアフラビンとは?

テアフラビン(Theaflavin)とは、紅茶の品質を左右する重要な成分であり、高級紅茶にわずかに含まれているポリフェノールです。テアフラビンは緑茶カテキンが二つ結合した構造で、カテキン以上の機能性があるため「スーパーカテキン」とも呼ばれています。

テアフラビンパウダー TY−1の成分

●成分分析値(単位:/100g)

成分分析値

※ユーロフィン・エコプロリサーチ(株)調べ

●紅茶、緑茶、プーアール茶に含まれている成分

テアフラビン:
紅茶に含まれているポリフェノール、 様々な健康維持効果があると言われています。
カテキン類:
緑茶成分、テアフラビンと同様のポリフェノールの一種。
カフェイン:
お茶の苦み成分。コーヒーやエナジードリンクに含まれています。
テアニン:
お茶に含まれている甘み・うまみ成分アミノ酸。新茶にも多く含まれています。
没食子酸:
プーアール茶に含まれている成分、美容に役立つと言われています。
総ポリフェノール:
テアフラビンを含む、カテキン、タンニンなどの全てのポリフェノールのこと。
サポニン:
植物に含まれている配糖体の一種、大豆や高麗人参にも含まれています。

テアフラビンパウダーTY-1の特徴

茶葉と水からつくる、世界初の商品です。

これまでは安全で良質なテアフラビンを生成する技術がなく、既存の抽出方法では苦みが出ることが課題でした。
当社では特許製法によってテアフラビンを生成し、味と香りのよい良質なパウダーをつくることに成功しました。テアフラビンパウダーTY-1は、国産の茶葉と水のみを原料としたナチュラル製法のテアフラビン含有粉末として、世界で初めての商品となります。

POINT1

安 心

国産茶葉から
テアフラビンを生成

国産の茶葉と水のみを使用し、酵素発酵でテアフラビンを生成しています。

POINT2

安 全

特許技術
バイオプロセス生産法

静岡県立大学の特許技術(特許第4817206号)を利用して、有機溶媒などを一切使用せずにテアフラビンを生成しています。

POINT3

希少性

遊離型テアフラビンを
優先的に生成

特に希少性のある遊離型テアフラビンを多く含んでいます。(遊離型テアフラビンとして1%以上含有)

POINT4

良 質

味と香りのよい
パウダー

苦みや渋みがないため様々な食品へ使用可能で、風味を損なうことなく効能を生かした商品づくりにお使いいただけます。

テアフラビンは4種類

テアフラビンは通常の紅茶葉を作る過程では生成しにくい物質で、高級紅茶にわずかしか含まれていません。テアフラビンには4種類あり、遊離型のテアフラビンは最も希少です。

ーテアフラビンの種類ー
(紅茶葉に含まれる量が多い順)

紅茶と緑茶、原料は同じ?

紅茶、緑茶、ウーロン茶などのお茶は「チャノキ」(学名:カメリアシネンシス)というツバキ科の植物の葉から作られています。同じ原料でも発酵度合いの違いによって、色や風味など特徴の違うお茶になります。

製品規格

テアフラビンパウダーTY-1、TY-1水溶液(0.5%)
商品名/
テアフラビンパウダーTY-1
規格・形態/
2kg・粉末
成分規格/
テアフラビン 1%以上含有
※遊離型テアフラビンとしてこれ以外のガレート型テアフラビン及び没食子酸も含有しています。
使用原材料/
国産生茶葉(やぶきた)、国産やぶきた茶、水、デストリン
原材料表示/
茶エキス、デキストリン
賞味期限/
1年(開封前)
TY-1は静岡県立大学の特許技術を用いて製造されています。
パウダーに含まれている有用成分